このページよりも、エス☆イーさんや 黒8番さんのページの方が丁寧に分かりやすく解説されてます。
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車を手に入れる事が決まって、まず最初に調べた事がスキャナでした。 156は製造されてから時間が経っているので簡単に見つかると思っていた のですが、07年当初、156のスキャナについて書かれた日本語の ホームページは皆無でした。そこで英語圏のページを探してみたところ、 AlfaRomeoTSDiagと AlfaDiagが見つかりました。 |
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AlfaRomeoTSDiagは、
ECUが M1.5.5 の車両(車種としては156、145、146、147 の
いずれもTSのみ)に使えるようです。 値段は£31.37(€46.04) です。 画面を見た感じでは、エアバッグ警告灯の消灯などを含めて一通りの 機能が揃っているようですが、上記リンクにあるフォーラムが死んでる(?)事や、 サポートする車種が少ないためフィードバックが少なそうで不具合の 改善が行われにくいと判断したため、パスしました。(無料だったらこれでも良かった) |
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AlfaDiagの画面です。
€59.95 と少々高額ですが対応車種が多く、
画面構成も分かりやすいと思います。 支払は PayPal で自動的にライセンスが発行されるようですが、(多分) 2バイトコード絡みで上手くいきませんでした。サポートとメールで 何回かやりとりした後、なんとかライセンスを取得できました。 (今は大丈夫みたいです) USBアダプタはイギリスのeBayでAlfaDiag対応と書いてあったものを 購入しました。 今思うとAlfaDiagのサイトに書いてある販売店から買ったほうが簡単だったと思います。 |
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2007年7月のバージョンでは、通信が頻繁に落ちました。
これは M1.5.5 特有の不具合で、現バージョンでは修正されて
います。(でも私のノートは遅すぎるためか、たまに落ちます) サイトには「ABSシステムとも通信できるようになる予定」と 書かれているのですが、2007年12月現在では、実現されてないみたいです。 通常のスキャナ機能の他に、パワーやタイム計測といった遊び機能もあります。 156のECUは ISO14230/KWP2000 というプロトコルを使用しており、 配線は次のようになってます。図は車側のコネクター(メス)です。 |
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スキャナを使ったとしても、不具合の早期発見には車に関する
知識がある程度必要です。例えば、エアフロの反応が鈍くなって
いる場合、スキャナはあくまでセンサーの値を表示するだけで、
その値が実際の流入量と合っているかどうかは判断できません。 ただし、センサーが程度を超えて悪くなっている場合、ECUが エラーと判断してメモリに記憶するので、これをスキャナで確認 できます。 この場合はECUができるだけエンジンにダメージを与えないように、 回転数を制限したり燃料を濃くしたりするので、車は確実に 「調子が悪く」なってると思います。 |
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次のステップはマップの書き換えです。 KWP2000 のコマンドはこのようになっているようです。 元は このページ )。 暇さえあれば通信プログラム書いて、ROMを解析して、マップを書き 換えて・・・となるのですが、私には腕も知識も経験もありません。 純正の点火マップは欧州の燃料に合わせて余裕を持たせた(遅めの) 設定のはずです。自分はハイカムに交換予定なので、なんとしてでも マップをいじりたい・・・。 |
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