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鏡面処理でシェードがピカピカになった分だけ、 ランプ全体が明るくなると思って間違いないと思います。 シェード単品に上下の区別はありません。 台座部品にネジ止めするときに、90°に切った面が斜め上を向くように組みます。 ちなみに左の写真は鏡面処理前です。 また、シェードを浅くするためにネジ穴を新設していますが、 これは逆効果です。やらないで下さい。(笑) |
HID の装着では、
エス☆イーさんがセンス良く実行されているので真似させていただきました。
先人の貴重な経験に習うと考える事が減って精神的に余裕ができるので、シェードの改良に挑戦しました。
バンパーの取り外しについては、バンパーを外そう!ページを参照。
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ストックのシェードは上下2箇所でしっかりと固定されています。上の ツメはラジオペンチで外せるのですが、下のツメはスペースがなくて上手く つかめません。自分は2mm径のアルミでできた針金を引っ掛けて、外側方向に強く 引っ張って外しました。 |
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ストックとBELLOFのシェードの深さの比較です。後から判明したのですが、
赤矢印の位置を合わせないと正しく深さを比べられません。 ストックのシェードは一見雑な作りに見えますが、上向きの光が少なく なるように、バルブの下側部分を少し多めにカバーするように設計されて います。これに対してBELLOFは上下の区別がなく、両方の方向の光を遮る ようになっています。これはいかがなものか・・・。 ・・・「イカモノAlfa156」の復活を強く希望します(笑) |
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いきなり加工後です。写真上がヘッドランプ上になります。
BELLOFのシェードは深すぎると(間違って)思っていたので、ネジ止め用の穴を
新設して本体をバルブ前方へ移動しました。また、下向きの
光を減らさないために、赤丸部分がアームと直角になるように切りました。 (クリックで拡大画像) バーナーはD2Sを流用加工し、少しでも明るくするために CLUB LEXUSのこのページに習って耐熱銀塗装しました。 |
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2007.12.26 追記:
D2Sバーナーを流用する場合、後ろに付けるプラグが大きく、 スペースをかなり占有します。その他にストックのH7用プラグやバラストからの 配線をケース内で接続するためのプラグなど、余計な物をいろいろ収める 事になります。光軸調整やコンソールにあるダイヤルでレベル調整を行うと、 ランプケース内のリフレクターパーツ全体が動くのですが、追加で入れた プラグ類が引っかかって動かなくなる可能性があります。私はこれが原因で、 水平方向の光軸調整用のアームを壊しそうになりました。ケース内の配線には 少し余裕を持たせて、プラグを邪魔にならない場所に配置できるようにした方が 良いみたいです。光軸調整の範囲が思ったより狭かったり、レベル調整ダイヤルを 動かしても片方だけ一定の角度から動かないような場合、無理をしないで ランプケース内をチェックすることをお勧めします。 |
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5分程度焼入れをした後、ヘッドランプ本体に入れて照射テストしました。 最初の印象は「白いけど、こんなもんか」でした。オレンジで囲った部分が メインの光軸のようです。写真を見ても感じると思いますが、光が当っている 部分以外、特に光軸が照らす領域とランプまでの間が結構暗く感じました。 ランプの前からバルブ部分を直視すると、シェードの輪郭がかなり はっきりと見えました。 |
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大きな問題・・・斜め上に、はっきりと光が漏れていました。グレアと
呼ばれるものでしょうか。歩行者や他の車両に迷惑をかける光です。 自分はライトが眩しい車を見ると黒のスプレーで消してやりたい衝動に 駆られるのですが、まさにそんな自分にヘッドランプを塗られてしまい そうな光の漏れ具合です。 いろいろ調べてみると、シェードを前方に移動したのが原因でした。 BELLOFのシェードは深すぎる訳ではないみたいです。 |
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