BMC の CDA
いろいろなページでBMC
のC.D.A.が効果があるという事を読み、早速取り付けてみました。
156 に合うCDAは「CDA85-150」のようです。
GTAだけ特別なバージョンのようですが、容量は同じみたいです。
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最初はストックのフィルターを外して、フィルターBOXに直接CDAを入れました。
オレンジで囲んだ部分で、ストックのネジを利用して取り付けました。
これは、今は亡き(?)「イカモノAlfa156」というページに出ていた
装着方法だと思います。
この方法だと、水を被った時の事を心配をする必要がありませんし、
本当にCDAの性能がよければ、レスポンスがアップするはずです。
(クリックで拡大画像)
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上の状態で走ってみたところ、本当に反応が良くなりました。
具体的には、1500rpm付近の引っかかりが消えて3000rpm位までの
動きが軽くなりました。排気音は殆んど変わりません。街中をメインで
乗る方や家族が頻繁に乗る場合、この設定がお勧めです。廉価版の
「DIA85-150」を買えば、お財布にも優しいと思います。ストックの
フィルターだけを交換する「CDARI-150」も渦巻状のフィンが付いて
いるので、同じようなレスポンスアップが得られるのかも知れません。
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最初の状態から1週間後、調子にのって次のステップへ進みました。
CDAに直接空気を吸わせてみます。バッテリーとバッテリーステーを外すと、
エアフィルターBOXとレゾネーターを外す事が出来ます。写真はCDA装着後に
上から撮影したものです。ステーの先(写真奥方向)には長いボルトが
固定してあり、エアフィルターBOXが使うダンパーに差し込んであります。
ダンパーには固定していません。これなら車体やエンジンの振動を
ダンパーと遊びで吸収できます。
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車体がある程度跳ねてもボルトが抜けないように、CDAを少し持ち上げる
ように取り付けてあります。またダンパーが擦り切れないように、
ステーとダンパーの合わせ面には少し広めのワッシャーを入れました。
CDAが動いた時に周りのモノと擦れないように、角度を調節する点に
気を使いました。
水を吸うのが怖かったので、CDAに付属していたダクトを付けて吸入口を
上げました。
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写真でみると吸入口がかなり上のように見えますが、この高さでも
フォグランプ隣の空気取り入れ口と同じです。
(クリックで拡大画像)
走ってみたところ、軽く感じるバンドが上にスライドして少し広がった
ように感じました。1500rpm前後のレスポンスはレゾネーター付きの
時よりもダルくなりましたが、ストックの状態よりは良いと思います。
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排気音は若干変化があって、高回転では曇った音に少しだけ和音成分が
混じった感じになりました。音量は殆んど変化して無いと思います。
エグゾーストパイプ以下、マフラー関係は全てノーマルです。
吸気音は、クラッチを切って噴かした時に少しだけ「シュボッ」という
音がします。また、高速で高回転の時だけ、高周波系のノイズ(ダクトの風切り音?)
が聴こえます。
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最後の写真に写っているのは、CDAとストックのパイプを連結する
専用アダプターです。本体取り付け口に薄くシリコングリスを塗って、
ヒートガンでパイプを軽く暖めたら、最初の画像にあるように
アダプターを使わなくても直接取り付ける事ができました。
でもこのアダプタ、つけた方がレスポンスがいいのかな?
ストックのプラスチック製吸気パイプは、今のところ代える
予定はありません。なぜなら径と長さが計算されていて、一定の
吸入量の時に流れる空気が共鳴して風速を上げるようになっている
ハズだからです。ヘタに径を代えたり、パイプを繋いで作って抵抗を
増やしてしまうと、共鳴点がズレて乗りにくくなる可能性が高いです。
そういった意味ではレゾネーターの取り外しも同様のマイナス面が
あるのですが、高回転寄りのレスポンスを上げたかったので・・・。
レスポンスが良くなると、車が「アクセル踏んでみてよぉ」と
誘っているような気分になります。しばらく乗ってみてから、追加レポートします。
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