このページの内容は、
別件を調べていて偶然見つけたBBA-remanというページからの引用です。(一部省略)
上記ページにて赤字で書かれた「(メーカー名) Technical Help」をクリックすると、他社の車も参照できます。
AlfaRomeo、特に156の不具合数は突出しているような・・・問題箇所が出切った良い車という事で。(笑)
アイドリング不良を起こす「良くある原因」って、一体何種類あるんでしょう?
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7.効かないブレーキ 1999年までのQ-System限定だそうです。 エンジンをスタートした直後はバキューム(負圧)が足りなくてブレーキが 効かないそうです。 対策部品は
古い車はバキュームラインが弱くなっていろいろと不具合が出る事が 多いので、MTといえども他人事ではないと思ってます。
2008.1.2 追記:
バキュームインテークパイプ以外の部品番号は?です。 従って、どのホースとカラーを指しているのかも、厳密には?です。 (たぶん図の6番のカラーは含まれると思います) |
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8.うるさいパワステ
1999年までの全ての156が対象みたいです。 パワステに関する取り付け部品に不具合があるらしく、圧力パイプから 「ブーン」という音がするそうです。 対策部品は
「パワステの機構から液体を出せ」とあります。自分は知識が ついてこないため詳細を理解していません。
2008.1.2 追記:
155の不具合が間違って掲載されている可能性大です。 |
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9.心不全を起こして警告灯が点くエンジン 2001年1月までの全ての156が対象みたいです。 エンジンがミスファイヤーを起こしてエンジン故障を示す警告灯が点くらしいです。 原因はスロットルのペダルポジションセンサー(APP)とエンジンコントロールモジュール(ECM)を 繋いでいるラインの接触不良みたいです。2001年2月からは6点式のプラグが 使われていて大丈夫らしいのですが、2001年1月までの車で問題が 起こった場合は、APP側のプラグを外して配線を半田付けしろとの事です。 プラグ内の金具に?センサー端子に?何処に? |
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10.冷たいと警告灯が点くエンジン
車体番号 00260753〜00265978 と 01320558〜01366144 が対象みたいです。 グロープラグコントロールモジュール(Glow Plug Control Module)という 部品が悪くて、コールドスタートすると警告灯が点くそうです。 部品の製造日が 18/03/2004 〜 21/04/2004 の場合は、対策部品:55193073 に交換せよ との事です。
2008.1.2 追記:
166の不具合が間違って掲載されている可能性大です。 |
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11.揺れるブレーキ 2000年までに製造された全ての156が対象みたいです。 中〜高速走行時にブレーキを踏むと、ブレーキ機構から振動が起こるそうです。 対策部品は
対策済みのパッドには「Ferodo 4412」と刻印があるそうです。 高速から降りるために急減速した際に振動が発生した事があります。 当時は路面がうねっていたと思って気にしなかったのですが、これが原因の 可能性大です。 |
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12.アイドリングが苦手なエンジン ECUが Bosch M1.5.5 の全車(2.0 TS)が対象みたいです。 アイドリング中にミスファイヤーを起こして回転数が飛び跳ねるみたいです。 対策は、
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13.アイドリングしないエンジン 1997〜2000の全ての156が対象みたいです。 アイドルスピードコントロール(ISC)アクチュエーターに不具合があり、 アイドリング中にエンジンが止まった後不動になったり、アイドリングの 回転数が高くなったりするそうです。
2008.1.15 追記:
「アルファロメオ・赤蛇の卵」のアリスレイさん(Selespeed?)は、 接点(内の可変抵抗?)が原因で不具合が起きたそうです。 プラスチックの蓋(?)をBosch の 0.205.003.052 から 0.280.750.102 に交換して、 不具合を解消したそうです。(2008.1.2の記事より) |
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14.貧血を起こすエンジン 1997〜2000の全ての156が対象みたいです。 フュエルポンプ内のインペラがケースを汚す(当る?)ために燃圧が 不十分になり、加速時にエンジンが止まったり息切れ状態になるみたいです。 確認と対策は
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15.変なところから空気が出るエアコン 全ての自動エアコン付き156が対象みたいです。 バッテリー接続直後にエンジンを始動したりすると、エアコンの空気を出す 場所を設定する装置が初期化できないため、正しい場所から送風されない みたいです。 対策は
運転中にダッシュボード内からサーボモーターの音がすると思ったら、 これが原因かもしれません。(> 自分(笑))
2008.1.15 追記:
バッテリーを繋いだ後、初めてキーを「MAR」の位置に回した時も、 (アクセサリ類の電源がONの状態のまま)1分位何もしない方が良いみたいです。 この状況でも、いろいろ初期化しているみたいです。 ついでに、初めてエンジンを始動した後も、燃料の濃さを調整するパラメーターの学習をするので、 数分間はアクセルを踏んだりしない方が良いみたいです。 |
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16.寒さが苦手なコンピューター 全ての156が対象みたいです。 外気温が0°以下の時、エンジン始動直後に走り出すとエンジン故障警告灯(MIL)が 点くらしいです。これはエンジンの温度がエンジンコントロールモジュール(ECM)に 設定された温度よりも低い事が原因らしいです。 対策は
だったら、マニュアルP3-4にある「(エンジンを)始動後すぐに走り出してください」という文章を直すってのは?
自分はバリエーター保護のために、1000rpmよりも低くなるまで暖機させます。
意外と短時間です。
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17.暑さが苦手なコンピューター 車体番号 00246800〜00270335 と 01342413〜01373043 の車が対象みたいです。 温度が高いと(どこの?)エンジンを正しく(?)始動できないそうです。 対策は
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18.冷却水の温度が分からないコンピューター 1.8と2.0を除く156で冷却水の温度センサーが2つついている車が対象みたいです。 2個のセンサーの値が違うと暖まるまでのエンジンパフォーマンスが低下したり、 アイドリングが安定しないそうです。 対策は
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ECUに関してはアイドリング絡みの公式リコールが
2008.1.15 追記:
アイドリング絡みでのECUに関するリコールは2回出ていました。 1回目は白、2回目黄色いマークをつける事になっています。 私の車両は2回目のリコール対象のはずなのですが、マークはありませんでした。 リコールに関しては、次のページをご覧下さい。 |
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