156を手に入れた時点で発生していた不具合(byDラーまたはその下請け(またはイタリア人)?)です。
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ナビのインストール中に見つけたタップです。
私の156は前のオーナーが新車で購入し、
社外電装品を2つインストールしていました。
1つは納車時にDラーがインストールしたバックセンサーで、
もう1つは某チェーン店(黄色い方)がインストールしたETCです。
ETCは私が外したので、
写真のタップは 私の156は、入手当日からセキュリティーの認証に失敗する不具合がありました。 湿度が高い日などに始動しようとすると、 インジェクションマークが点滅してエンジンが始動できないというものです。 |
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最初のうちはあまり発生せず、
発生しても「おまじない」を実行するとエンジンがかかったので気にしませんでした。
しかし夏になると頻発するようになり、
1度発生するとなかなか直らなくなりました。
30分以上も「おまじない」を繰り返すような事もあり、
「これはいかがなモノか」という事で調べてみたら、
写真のタップが原因でした。 タップ内の金具が電源取り出し元のケーブルを半分切断してしまっていて、 セキュリティー関連のユニットの動作が不安定になるみたいです。 認証に失敗した場合、 一旦キーを抜いてこのタップを適当にひねると問題なく認証に成功するようになります。 |
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タップに繋がっている後付ケーブルを辿っていくと、
いろいろと面白い(怒りを覚える)モノを発見できました。 後部座席の足元あたりでヒューズが付いていたのですが、 2枚目の図のように裸のMAXIヒューズが平型のメス端子で繋がっていました。 しかも中途半端にケーブルが短いため、 ヒューズ前後のケーブルにはテンションが掛かっている状態でした。 後部座席に頻繁に出入りすれば抜ける可能性があり、 カーペット下が濡れていると漏電の可能性も大です。 トランクルームは、左の写真のような状態でした。 左下の丸で囲んだユニットがバックセンサー本体なのですが、 位置が悪いために上に被さる内張りを押し上げ、 トランクに向かって左下のマジックテープ周辺にはシワが寄っていました。 (当初はこのシワもアルファ・マジックだと思ってました(笑)) 写真左上のケーブル類も小学生が遊んだ跡のように、 わざわざ角が鋭角なボディーの穴を通してあります。 |
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おまけに、バックライト用の電源をタップした際にコネクターをステーから外したらしく、
そままの状態で放置してありました。 雑な仕事ぶりはこれだけではありませ。 非常用のフュエルリッド(ガソンリンを入れる穴のカバー)オープナーのヒモは、 内張りを戻す際に外に出し忘れていました。 (車載マニュアルには載っているのに車を確かめたら見当たらなかったので、 仕様変更があったのかと思っていました。) オマケにトランク上の内張りは無理やり曲げたらしく、 真ん中に折れ目がついています。 肝心な時にエンジンが始動できなくなる不具合は、 前のオーナーも頭を悩ませていたようで、 そこに来て地元にあったDラーが閉鎖されたため、 絶望して車を換えてしまったのでした。 |
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前のオーナーは車が動かなくなる度にDラーに持ち込んで直してもらおうとしたようです。
原因を解明した今となっては、可哀想で本当のことを伝える勇気がありません。
不具合を直していないのにDラーが手数料を請求したのかどうか?です。
間違えないで欲しいのですが、地元にあったDラーを全否定する気はありません。 車検整備的な仕事は、予想以上に良かったと思います。 |
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私が156に関する情報収集を行う際の環境です。(Googleとかネット関連以外)
普段はデスクトップPC(XP)を使っていますが、
車内専用の古ノート(2000)でも少し工夫して使っています。
このページはなくなる可能性大(笑)。
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DTE(旧式のサービスマニュアル) 某オークションでもリーズナブルな値段で怪しいコピーが売られてるようです。 上のリンク(先のリンク)のisoイメージは、 某オークション版より少し古いバージョンみたいです。 実害があるかは?です。 多分eLEARNというePERと同じような作りのマニュアルが新式です。
リンク(先のリンク)はチェコのサイトです。
DTEの他にもePERとかがあって、
isoイメージを100M単位で分割したファイルが商用サイトに登録されているみたいです。
分割登録されているDTEは、某オークション版と同じバージョンみたいですが、
やはり足りない画像があるみたいです。これも実害があるか?です。
ダウンロードは無料でできますが、 1回ダウンロードすると1時間近く待たないと次のダウンロードができません。 お金を払うと制限がなくなるみたいです。 分割ファイルはHJ-Splitというツールを使って結合できます。 ePERに至っては20個近い分割ファイルをダウンロードする必要があり、 根気が必要です。(笑) |
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ePER(パーツリスト) IEでしか動きません。 某オークションでは怪しいコピー(しかも古いバージョン)が高額で出されているみたいです。 ちなみに上のリンクは FIAT FORUM.comが(プログラム自体ではなく、パーツの検索閲覧用として)無償で開放しているみたいです。
他のユーザーの事を考えてサーバーの負担をイタズラに増やさないように、
最初に出てくる画面ではLanguageを「English」、Countryを「Great Britain」、DriveL/Rを「DX」(右ハンドル)と設定するのが礼儀かと思います。
車種を選択すると画面が白くなったまま更新されなくなる事が多いですが、 30秒くらい待った後にブラウザの (中止)を押して (更新)を押すと継続できると思います。
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Virtual Drive Extention メタなフリーツール(プログラムのためのプログラム)です。 XPだけでなく、WIN2000でも使用できるので◎です。 このプログラムは特定のフォルダーを仮想的なドライブとしてOSに認識させる事ができます。 DTEやePERの中身をそっくりハードディスクにコピーして、トップフォルダーを仮想ドライブとして登録すれば、CDを入れ替える手間が省けます。 またファイルアクセスがCDよりも高速なので、アプリケーションがキビキビ動きます。 ついでにDTEとePERを同時に使用できたりします。
ポイントはアプリケーションをインストールする段階から仮想ドライブを使用する点で、
インストーラーにオプションがある場合、
できるだけプログラムをハードディスクにコピーしないように設定します。
また仮想ドライブを登録する際は、フォルダ毎に固有のドライブレターを割り当てます。
(DTEはいつもNドライブ、ePERはMドライブという感じ)
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AVG Free edition ウィルス対策ソフトです。 性能は他の有名どころよりも少し劣るようですが、WIN2000に正式対応しているだけでなく、動きが軽いので◎です。 フリー版にも係わらず毎週のように自動更新してくれますし、ネットワークに繋がってなければ黙っていてくれます。 煩わしいポップアップが少ないのもお気に入りの理由の1つです。
フリー版は上記リンクの「ダウンロード」ページ下の「AVG Anti-Virus Free Edition」です。
「体験版」ではありません。
2008.05.25 追記:
2008年5月31日をもって、フリー版のアップデートが廃止されるようです。 気に入っていただけに残念。
2008.07.23 追記:
PC立ち上げ時に表示される「アップグレードしろ」がいつの間にか出なくなりました。 どうもメジャーバージョンが 8 に上がったのに伴う勧誘だったみたいです。 8.0 Free Edition はインストーラーのサイズが10M近く大きくなったのが気になります 8.0でもWIN2000はサポートされていますが、7.5でもオンラインアップデートが毎日行われているので 7.5 Free Edition はAVGのサイトから入手できなくなりましたが、私にメールくれればなんとかできるかも・・・ |
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