CDI とか
比較的簡単にR1-Zにポン付けできるCDIを変な表にまとめました。
解説は(今は亡き?)R1-Z wiki からの引用です。(一部編集、画像は一部webページからの転用)
| 年 | TZR | 普及車両・社外品 |
| '87 |
1KT-50
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- 配線の組み換えとカプラーの変更が必要
- YPVSコントロールユニットが分離しているので、こちらも必要
- デジタル進角のCDIでは、11000回転を超えたところから、急に廻らなくなるので、チューニングをしていった場合、1KT用の(アナログ)CDIが一番パワー出せるかも?
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| '88 |
2XT-00
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2YK-00 (TDR)
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- 配線が短いため延長が必要
- 中回転域で若干ツキが悪い感じがするが、デジタル進角のCDIの中で高回転での伸びは一番良い。
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| '89 |
3MA-00, 01
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- カプラーの変更と配線の延長が必要
- CDIボックスが純正より大きいため、固定はせずに斜めに置く形になる
- 特性としては2XTやミハラに似ている
- 型番は3MA-00と01があり、どちらも使えるが違いは不明
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'90 '91 |
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3XC-00 (R1-Z)
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- (3型も含めて)全期配線は共通
- 1型、2型は 3XC-00
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| '92 |
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3XC-30 (R1-Z)
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- 3型は3XC-30
- 40PS規制に対応するために9000rpmより上での特性が意図的に抑えられていて、高回転が回りづらい。逆に低回転域では扱いやすくなっている。
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| ? |
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ミハラ SPL
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- 低回転域でのツキのよさとトルク感、高回転域での伸びがよくなりました
- 取り付けは、STDのCDIを外して付け替えるだけ
- 現在は流通在庫のみ
- YEC(ヤマハのミニバイク、カート関連のパーツ開発している会社)で開発されたもので、もしかしたら、入手可能かも?
- 型番は3XC-70
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| ? |
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RyOX-SPL
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- 取り付けは、STDのCDIを外して付け替えるだけ
- 低回転域でのツキのよさとトルク感、高回転域での伸びのよさは、1、2型用のCDIの性能を凌駕
- TM28SSやチャンバーとの相性も良いようで、単品での使用よりも併用をお勧め
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以下は「R1-Z wiki」にあった 3MA CDI 流用に関する補足の抜粋です。
3MAの赤いカプラーを切断して3XCの水色、青/黄、黒の3極のカプラーと付け替えるだけで OKです。
ただ、3MACDIの全ての配線の延長をしておいた方が収まりが良いと思います。
上記改造で余ったコネクターがTPSセンサーの入力(丸形)と、キャブ・ソレノイドへの電源(赤色)です。
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