TZR125 (2RM) のCDIをポン付けしてます。
コネクタ配線はポン付けできますが、ケーブルの長さやユニットの形状はイマイチ合いません。
DT200WR の3倍速YPVSを使ってます。
オークションでは高値で取引されてます。
なにが違うんだろうと思ってバラしてみると・・・なんて事は無く、
ギアの歯数が違うだけでした。
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普通のYPVS(写真上)と比べると3倍速(写真下)は、
3番目(と4番目)の歯車の歯数(径)が違います。
・・・モーターの精度や見た目の違いを期待していた自分にとって、
かなり拍子抜けの事実でした。(中身が金色とか・・・笑) バラした事がある方はご承知と思いますが、アクチュエーターは角度を抵抗値に置き換えてコントローラーへ返しているだけです。 (スライド式の接点がフィルム抵抗の上を移動する仕組み) コントローラーがこの抵抗値を見ながら動かしたり止めたりしてると思われます。 3倍速にするとアクチュエーターのトルクが減る上、抵抗値の出力変化速度が速くなるため、コントローラーが上手く処理できるかが問題になると思います。
SDR純正のコントローラーではとりあえず使えてますが、
ワイヤーのテンションが強すぎるとトルク不足で細かい動きが出来ないようで、無限ループに陥りやすいです。
具体的にはキーONでクリーニング動作を終えた後、 定位置で止まれず「ジジジ・・」と位置修正動作を繰り返し続けたり、 ニュートラルやクルージング中に、微妙な回転数で固定しようとしてもバルブの位置が定まらず、 スパイク的なサージ(回転数の飛び跳ね)が発生したりします。 ワイヤーを緩めると上記問題は緩和されますが、度が過ぎると角度誤差が増します。 この辺は微妙(テキト〜(笑))な調整が必要みたいです。 |
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