メーター周り

SRX400のメーターフレーム&カップに、3XV(V型のTZR250)のタコメーターと、ACEWELL
マルチメーターを入れています。 また、水温チェック用にTAKEGAWAの古いデジタル水温計を付けてます。





SDRの純正メーターカップは単なる銀色塗装ですが、SRX400のカップはメッキ処理されていて高級感があります。 ほぼ同一パーツなのに格差がつけられているとは知りませんでした。

回転信号は、3XVのアナログタコへはCDIのオレンジ線を分岐し、デジタルマルチの方はプラグのハイテンションコードに導線を巻きつけて取り出しています。 両メーターの値を比べると微妙に違います。(笑)
10,000rpm付近ではアナログのほうが500rpmくらい高い値を表示します。 アナログは校正が、デジタルは信号が怪しいので、「大体こんな感じ」という風に受け止めてます。
「SDRは廃熱に問題がある」との未確認情報にビビって、デジタル水温計を付けました。 デジタルは好きではありませんが、取り付けが簡単だったので我慢してます。
ちなみにストックの温度計はセンサーが壊れてました。 SDRはオーバーヒート(とニュートラル)時にウォーニングランプが点灯するだけなので、センサーが故障してても気付かないですね。(笑)

現状の廃熱状況を調べてみると・・・DT200WRの腰上+社外キャブでかなり激しい走りをしても80度台後半位しか上がりません。 (センサーはSDRストックと同じ位置(シリンダーヘッド)にタップ穴を新設して装着)

インジケーターはLED球に変えてあるのですが、暗くなると眩し過ぎるので調整が必要です。

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