フロント周りは少しだけ改造してます。
軽量化(ドライバーの(笑))を実行した結果、サス回りの特性が
大きく変化した事に加え、大自然の驚異で路面状況が激変したのも相まって微妙な調節が必要になりました。
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入手直後のSDRはフロントが底付きしまくっていましたが、
フロントフォークのオーバーホールの際にオイルをYAMAHAのG10とG15を3:1の割合で混ぜ、
オイルレベルを規定値よりも少し高めに入れてもらった所、上手い具合に改善されました。
オーバーホールをショップに頼んだため、詳細な油面レベルは不明です。
スライドメタルが固着していたらしく、オーバーホール自体が大変な作業だったそうです。
(値段も当初の見積もりより高くつきましたが(笑))
オーバーホール後に、OXレーシングのテクニカルアジャスターを入れました。
当初はイニシャルを強くする方向に調整したくて入手したのですが、
純正と比べてもそんなに強くできない事が判明しました。
ワッシャーをフォーク内部に入れて、バネの押し付け高さを増やそうと計画していたのですが、
ドライバーの体重が減った現在では柔らか過ぎると言う不満がなくなったので実行していません。このアジャスターにはブリーザーバルブが付いていて、開度を変更する事によって減衰力の調整もできます。 現在の設定は、
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OXレーシングのジュラルミン製スタビライザーです。
これをつけると、峠でヒラヒラしているときのフロントの安定感が増します。 一見ひ弱に見えますが効果はしっかり体感できます。 それとストックの趣を壊さない(自己主張が少ない)外観が気に入ってます。
このパーツだと適度にフロントの剛性を増すのでまとまりが良いと思います。
フロントだけガチガチに硬くしても車体全体のバランスは悪化しそうですし。 ワザと前後を逆に付けて、「OX Racing」のロゴが目立たないようにしてます。 |
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ステムペアリング周りをチェックしたところレースに小さな打痕が見つかったので、
テーパーローラーベアリングを入れました。
交換を要するほどの打痕ではなかったのですが、頻繁にチェックする場所でないので
全バラついでに換えちゃいました。テーパーローラーのレースは取り外しが難しいかも・・・。
ま、予定してないからいいや。(笑)
株式会社 ナカイ商工というベアリング屋さんから入手しました。
今ではポピュラーな部品みたいですが、バイクのパーツショップなんかだと、ここより割高で売ってる事が多いみたいです。
SDR.COMのこのページに関連記事があります。
効果はよくわかりません。・・・動きが気持スムーズかも。
耐久性がボールベアリングより高いのが特徴だと理解しているので、
こんなもんだと思ってます。
若干スムーズに感じるのは、締め付けトルクが低いだけかも(笑)。
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リアのショック等はストックのままです。
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リアサスのイニシャル設定は、
ストックからの変更点を強いて挙げると・・・FRP製のインナーフェンダーを入れてます。 運動性能の向上はありませんが、見た目が良い(笑)上、 やむを得ず濡れた路面を通る時でも泥の飛び跳ねがかなり抑えられるのでオススメです。 |
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