その他いろいろ

入手当初は、フレームやタンクの塗装がボロボロだったので、全塗装しました。
フレームのクリアーを剥離材で剥してみるとメッキは殆んど傷んでなかったので、直にウレタンクリアーを
噴きました。タンク周りやフェンダーは再塗装しました。エンジン腰下のカバーやメーター周りのアルミサビは
とても酷かったので、丹念に研磨した後ウレタンクリヤーを噴きました。




ストックSDRの見た目で気になったのが、ヘッドランプカバーとミラーフレームの色でした。 ボディーフレームの引き締まったラインが、この2つのパーツのところでボヤケてしまってると思います。

そこで、ヘッドランプカバーは黒に塗装し、ミラーはTZR125(=R1-Z(笑))の黒いものに交換しました。

結果、フロントが引き締まって、SDRの個性的な造形が更に強調されたと思います。
「・・・そんなに自画自賛するなら、全景をみせろよ。」

ごもっともです。でも、マトモな写真を撮った事ないんです。 写真はいつも思いつきで撮るもんで・・・。 サビが酷くなる前に写真を撮りたいと思ってます。

余談ですが、冬眠中にバッテリーのラインを外しておくと、サビの進行が速くなるみたいです。

全バラ後、最初の冬眠はバッテリーを付けたままだったので全く錆びませんでした。 ところが2回目の冬眠でバッテリーを外しておいたところ、アルミパーツの所々に線状のサビが発生してしまいました。

冬眠中は下手にバラさず、素直に月一位でバッテリーを充電する事をオススメします。 アルミのサビは削る以外に手がなさそうなので、残念度が高いです。


ストックのテールランプは長すぎるので、詰めてあります。 これ、YAMAHAお得意の社内流用パーツですが、元々はオフ車ではないでしょうか?

テールを詰めると中に電球を入れるスペースがなくなるので、やむを得ずLED化してあります。
個人的には、LEDの硬い光り方は好みでないです。

メーター周りの照明なんかには、上手く配光してあればLEDの方がいいと思いますが、 ウィンカーなんかの外装系には、電球の柔らかくて全方向的な光の方が味わいが深くて私の好みです。
ラジエターカバーは、全バラ時にアミの部分だけ新品交換しました。
・・・が、サビサビだったオリジナルのカバーをブラシで適当にサビ落としして、YAMAHAの耐熱銀を吹いたところ、 新品との見分けが付かない位綺麗になってしまいました。
写真は新品(2年経過)のカバーです。 サビが少し浮いてますが、YAMAHAの耐熱銀で見た目をほぼ100%復活できるので、安心(?)してます。
ミッション/クラッチ側のカバーです。

タンクの色に合わせて青色を入れ、「YAMAHA」刻印に墨(黒塗料)を入れて際立たせました。

YAMAHAの伝統的には円周部分は赤ですが、新鮮な感じに仕上げたかったので青です。
「・・・で、どこが新鮮?」とは言わないで・・・。(笑)

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